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【CoD:WW2】WARの基本ルール詳細と攻略のコツ。おすすめクラス

      2017/12/03

ウォーモード

Call of Duty:WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)の新ルール「WARモード」について、基本ルールから、初心者が絶対に知っておくべき重要な知識・戦略・コツまでご紹介します。


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WARモードとは? 基本ルールについて

WARは攻撃側と防衛側に分かれて、フェーズごとに違う目標に沿って攻防するルールです。

参加人数は6vs6の12人対戦で、マップはマルチとは違うWAR専用のマップです。

プレイヤーは、アメリカ同盟国軍orドイツ枢軸国軍となり、第二次世界大戦をの前線を戦っているというシチュエーションです。

1ゲームの流れ

攻撃側は前線を押し上げるように、各フェーズごとにマップを順番に侵攻していきます。防衛側は各フェーズで、それを妨害し、押しとどめます。

フェーズごとに決められた目標があり、攻撃側がそれを達成すれば、次のエリアに侵攻→あらたなフェーズの目標にとりかかるという感じでゲームは進行します。

war

例)第1フェーズは、攻撃側は海から上陸して拠点を奪え!防衛側はそれを阻止しろ!

攻撃側は最終フェーズをクリアすることで勝利。防衛側はその前にどこかで目標阻止すれば勝利です。

WARでは攻守交替があり、1ゲームごとに勝敗判定があります。指令等の「WARで〇〇キル」は1ゲーム内で達成する必要があります。

オーバータイムについて

目標エリア圏内に攻撃側がいる状態でタイムリミットを超えると、オーバータイム(延長戦)が発生します。

目標エリア圏内とは、たとえば戦車随伴なら戦車の周り、バンカー攻めならバンカー内がそうです。

エリア圏内に一人でも攻撃側がいればオーバータイムは際限なく続きます。

防衛側が勝つためにはこれを殲滅する必要があります。

WARの成績はキルレに一切影響なし

WARでの成績はキルレに反映されません。

戦闘記録を見ればわかりますが、そもそもデス数の記録すらしていません。

いくら死んでも、キルレが一切傷つかないので、死を恐れず存分に暴れましょう。

キルレ等を気にする人にとっては、武器のアタッチメント解放や師団のレベル上げ、各種チャレンジにも最適です。

SPMはしっかり反映されるので、消極的なプレイをしてると下がります。

試合後のチームメイトの成績表示もなし

WARでは自分以外の最終成績が表示されません。敵味方の成績もわかりません。

終わってもだれが足を引っ張ったかなどの戦犯探しみたいなことが起きないため、野良でも気楽に楽しめます。

スコアストリークなし

WARではスコストが無効になっています。

キャンプして慎重にキルを繋げる必要はありません。大胆にいきましょう。

ただし、マップごとに火炎放射器入りの救援物資がふってくる場合があるので、余裕があれば奪取しましょう。

指令等の「スコスト〇回要請」や「炎で〇キル」にも反映されます。

WARで絶対知っておきたい基礎知識・コツ

初心者の方ほど知っておくべきTIPSをまとめました。これだけは覚えておきましょう。

WARはカスタムマッチでもプレイ可能。マップを研究しておこう

WARはオフラインや、カスタムマッチでボット相手にもプレイが可能です。

一人のロビーで、マップごとの有利ポジを探索したり、目標達成の動きなどを確認しておくのがおすすめです。

開幕時は防衛側のほうが配置が早い

ゲーム開始直後は、防衛側の方が攻撃側より早く行動開始となります。

マップによっては開幕グレネードも飛んできます。

開幕の有利ポジはおおむね決まっているので、それを推測して逆手にとりましょう。

攻撃側は、防衛側がすでに有利なポジションに配置完了している前提で動きましょう。

壁は必要なところにだけ作ろう

壁などのオブジェクトを作れるポイントは意外と多いですが、作成ボタンが出てるからといって、必ず作ればいいというわけではありません。

作ってしまうと味方の不利になるような場所も存在します。敵を妨害できる箇所にだけ作りましょう。

半分だけの頭出しポイントを作るのも有効ですが、貫通しやすい壁もあるので過信は禁物。

爆弾は即起爆できる

壁やヘッジホッグなどに設置する爆弾は、設置後に銃で撃つことで即爆発させることができます。時間の短縮に。

ウォーモード

爆発には普通にダメージ判定があるので、近くにいると爆死します。壁の反対側にいる敵には無効。

壁やヘッジホッグなどは、各種リーサルやランチャーでも壊すことができますが、グレネードだと4個ほど使うので、素直に設置爆弾で壊した方が早いです。

防衛があまりにも堅い場合は、あえてグレで壊すのもありでしょう。

作れる壁はかなり薄い

作れる壁はかなり薄く、SMGでも簡単に壁抜きができます。

反対側で爆弾設置をしている音が聞こえたら、貫通キルを狙ってみましょう。

ただし、一部では貫通ができない壁もあるので、事前によく調べておきましょう。

スモークを活用しよう

WARでのスモークグレネードは、攻めでも守りでも優秀です。過去作のサーマルサイトみたいな対抗手段もないため、あらゆる敵に対して有効です。

戦車の随伴では、敵リスと戦車の間に投げることで、敵の後方支援を遮断できます。

橋の建築フェーズのように、スモークが無ければ突破が困難なエリアもあります。

誰も投げる気配がない場合は自分が積極的に投げましょう。スモークはデフォルトクラスにもあります。

燃料は投げられる

グリフィン第2フェーズの燃料はグレと同じボタンで投げられます。

確保したらラグビーのように味方陣営の奥に投げると奪還されにくくなります。

防衛側はスナイパーが超優秀。攻撃側は対策必須

ウォーモード

WARでは遠距離から防衛するシチュエーションが多いため、スナイパーがとても輝くルールです。

基礎トレの「ルックアウト」との組み合わせが非常に強力。どれだけ離れていても、頭上のネームタグで敵の居場所がわかるので相性抜群です。

ノルマンディー上陸の第1エリアは、人間とボットの見分けがつくため、機銃よりスナイパーの方が強いくらいです。

対抗策には、同じく基礎トレの「アンダーカバー」を。

CoD:WW2基礎トレーニング一覧と詳細

エリアの境界ラインを見極めよう

エリアには、現在移動できる範囲を示すオレンジ色の境界線があります。

これを超えると、全身がハイライト表示され、敵に丸見えになってしまう上、制限時間内にエリア内に戻らないと即死します。

この境界ラインは、戦車の移動中などのフェーズの進行によってかわっていきます。

マップごとに、フェーズごとに、どこまで自分が移動できるか、どこまで敵が侵攻してこれるのかなどは見極めておきましょう。

後続を断とう

戦車の押し込み時など最後のラッシュでは、目の前の敵を倒すのと同じくらい、敵の後続を断つのも重要です。

WARでは死ぬとかなり後方でリスポーンし、前線に駆けつけるまでに時間がかかります。時間ギリギリの時ほどこの差は大きく響きます。

防衛側は、グレネードで駆けつけてくる敵の後続を断ちつつ、銃でエリア内の敵を倒すようにしましょう。

命は捨てるもの。目標達成を最優先に

繰り返しになりますが、このルールはキルレに一切の影響がありません。

ルール無視プレイはやめて、積極的に目標の達成に貢献できるプレイをしましょう。

オブジェクティブに動いた方が、キル稼ぎより明らかに多く経験値が得られます。橋建設とかカンカンするたびに50ポイントですよ。1キル=40ポイントよりずっと効率的です。

ゲーム的にも、勝った側が経験値が多くもらえるのでお得です。

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  Comment

  1. より:

    いつも更新お疲れ様です!
    今回は武器考察などはなさるのですか?
    覚醒のfpsさんの武器考察などはとても参考になるので、機会がありましたら是非作ってほしいです!

  2. 管理人 より:

    いつもありがとうございます。
    今作はとても楽しめているので、武器考察は前向きに考えています。
    とりあえず当分はパッチで調整が続きそうなので、ある程度落ち着いたらですかね。

  3. 匿名 より:

    ウォーモードはキルレは反映されないが、スパムは反映されるぞい

  4. 管理人 より:

    情報提供ありがとうございます。
    確認してみます。

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